【コントロール】血圧を正しく守ろう

おはようございます。知花です。

今年も残り2か月です。。やり残したことが無いように過ごしていきたいですね。

血圧について第2弾です。

今回は、高血圧に注目して、改善のための本質的な部分に迫っていきたいと思います。

そもそも高血圧には2種類あります。

本態性高血圧(生活習慣や遺伝によるもの)

二次性高血圧(腎疾患や内分泌疾患などの原因疾患から発症するもの)

本日は、一般的に多い本態性高血圧について進めます。

主な原因が生活習慣によるものになるため、習慣の見直しから始めてまいりましょう。

主な生活習慣の改善

  1. 塩分の取りすぎ
  2. 運動
  3. 節酒、節煙
  4. ストレスをためない

ざっくりと上記の改善を目指しましょう。

・塩分

塩分をとりすぎると、血液は薄めようと血液量を上げ血管壁に大きな圧がかかります。塩分の目安として男性8.0g/日未満 女性7.0g/日未満 がよいでしょう。

今は、食品の栄養表示で食塩の量を見ることができます。果物、野菜、魚介類を選択すると、塩分を抑えやすいです。

・運動

様々な調査、研究から運動が高血圧を相乗的に改善することが判明しています。

運動により血管が拡張し血圧がさがる。

利尿作用によって体液量が下がり血圧が下がる。

やや負荷の強い運動(有酸素運動、筋トレ)をするとよいでしょう。

・節酒、節煙

アルコールには多彩な働きがあります。人によっては血圧に及ぼす影響が異なりますが、最近の研究では高血圧に寄与することが明らかになってきました。

喫煙をすると、ニコチンが交感神経を刺激し血圧が上がります。金属が錆びるように血管も喫煙によって錆びるのです。

・ストレスをためない

とある研究によれば、30年以上の間、静かな環境で過ごしていた修道女の血圧は正常に維持された。一方で、近隣に住む一般女性の血圧は加齢とともに上昇した。

ストレス因子は心身にわたり、精神的なストレスから、騒音など様々。

どれも交感神経の働きを高め、血圧をあげてしまいます。

ストレスの解消法は人それぞれだが、やはり運動がおすすめです。

国民病ともいわれる高血圧を適切に管理して、皆様の血圧を自分で守れるようになれるとうれしいです。

まずは、見直すことからが重要です

ぜひ 考血圧 してみてくださいね。

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