【冷え性対策】冬を温かく乗り越えよう

  • 2020年11月17日
  • 2021年2月2日
  • 健康

深い秋になりました。紅葉も色づき、一年の中で一番物悲しく感じられる季節ですね。

寒い季節になると、手先や足先の冷えに悩ませられる方もいるのではないでしょうか。

西洋医学では冷え性という病名はありませんが、東洋医学ではれっきとした病気と認定されています。女性に多い悩ましい身体の症状とされ、55%もの女性にみられるとされています。

体が冷えると、免疫力も低下し、様々な感染症にかかりやすくなったり「冷えは万病の元」と言われるように下記の様な症状も引き起こします。

  1. 慢性的なだるさや疲労感
  2. 頭痛
  3. 便秘・下痢
  4. 腰痛
  5. むくみ
  6. 不眠

これら症状を予防するためにも、冷え性対策をしっかり行っていきましょう。

今回は対策として2点 「食事」と「運動」について紹介いたします。

〇 「地面のなかでそだつもの」「まるごと食材」

地面の中で育つ食材 例えば、ネギ、しょうが、根菜類など

東洋医学の考え方では、寒い地域や地中で育つ食材は体を温めるとされ、反対に暑い地域で育ち、外でのびのびと育つ食材は体を冷やすとされます。味噌汁に根菜類を入れてみたり、小鉢で1品 切り干し大根などを増やしてみるのはいかかでしょうか。

まるごと食材を取り入れる(玄米、ライ麦パン、そば)と体を温めてくれます。

炭水化物を選ぶ際に、精製されていない食品を選びましょう。

白米やうどんなどは体をかえって冷やしてしまいます。

〇「筋力トレーニング」「足指運動」

体の最大の熱産生器官は筋肉です。筋肉量の少ない女性が冷え性になりやすいのは男女の筋肉量の違いによることも考えられます。

筋力トレーニングは全身の筋肉を鍛えるので、効率よく冷え性を改善しやすく、また持続的に熱を生み出しやすくなりますので、毎冬の予防にもつながります。

足指運動は、女性の方におすすめです。

ヒールなどをよく履く方は、靴内で足指が固まり、血行が悪くなります。

お風呂上りに手指を足の指1本1本に入れて、広げていきましょう。

5分間やるだけでも足の先まで温かくなっていきます。

まとめ

「冷えは万病の元」放っておかずに、地道に向き合うことが大切。

現代社会は運動不足に空調設備の充実。まさに「冷やす社会」となっています。

一朝一夕で治るものではないので無理せずに上記の対策やってみてください。

素敵なクリスマスも年末年始も冷えに悩まされることなく、温かく乗り越えましょう。

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