【デメリット】低糖質食事とは?

こんにちは!知花です。

前回に引き続き、低糖質食事について第二弾です。

2016年頃から様々なメディアで取り上げられ、書籍や雑誌、低糖質を専門とするパーソナルジムの台頭などが影響して日本中のブームになりました。

低糖質食事の歴史は古く1972年アメリカのロバートアトキンスがアトキンスダイエットとして提唱しました。2003年のとある調査によるとイギリスでは300万人が実施経験を持ち、アメリカでは11人に1人が経験したとされています。

世界中で人気がありましたが、一方で極端すぎる食事として、非難を浴びることもしばしば。

今後、なんらかのきっかけで低糖質食事を行おうとしているけど、注意点を知っておきたいそんな人たち向けに是非読んでいただきたいです。

低糖質食事のデメリット

1 筋肉量が減りやすい

人間は糖質を抜くと、体内の脂肪をエネルギーとするべく肝臓にて代謝を始めますが、足りない場合は筋肉も分解してエネルギーに変えてしまう恐れがあります。これはつまり、体を変えたいからダイエットを始めたのに筋肉を落として返って逆効果を引き起こすことも。

低糖質食事を行っている方が、他の栄養素。例えばタンパク質や脂質も糖質と同じように全て減らしてしまっている状態だと、結果として見た目の変わらないダイエットになってしまうでしょう。

筋肉量が減りやすい デメリットを少しでも解消するには、基礎代謝以上の食事を1日3食+1食で補うことが重要です。

男性は目安1500kcal以上の摂取

女性は目安1200kcal以上の摂取

を心がけましょう。

筋肉を減らさずに、低糖質食事の恩恵をしっかり受けるには1番守りたいポイントです。

2 継続が難しい

1つ目は体内の仕組みに関する部分でした。

2つ目は心・精神的にストレスがかかってしまうという事です。

ご飯やパンを抜くことは大したことは無いと思う方もいらっしゃると思いますが、これがなかなか継続できない。。

1年という期間で見ると、生きていれば様々な行事があります。冠婚葬祭や忘・新年会など食事を取る機会に我慢をする行為は非常にストレスを感じるかと思います。

実際に私も、低糖質食事を4ヶ月間継続し、体を披露するコンテストに出場した時期がありました。辛かった。。笑

もちろん体は変わりました。体脂肪率も3%まで落ちましたが、精神的にきつかったです。

ダイエットやボディメイクは継続が命です。

続かなければ、諦めて、また落ち込んでの繰り返し。負のループになってしまいます。

ですから、行う際は自身の気持ちの部分を大切にして、判断してください。

会食が今後どのくらいあるか、目指すべき目標が近くにあるかなど、未来の気持ちを考えてみてください。やるならしっかり行うことで効果が出てきます。

まとめ

本日は低糖質食事のメリットに引き続き、デメリットについて紹介致しました。

筋肉量が減りやすく、代謝が落ちやすい

精神的に辛く、継続が難しい

こういった壁はありますが、個人個人のライフスタイルや年齢、仕事などを考慮して行うことができれば、確かな効果は間違いなく得られます。

私もお客様に合わせて、ピッタリな痩せられるお食事ご案内していますが、低糖質が向いている方もいらっしゃいますし、別の方法が合う方もいます。低糖質食事は適切なカロリーとメンタルケアがあれば、素晴らしい効果を示します。

極端な糖質制限ではなく、緩やかに行ったり、運動メインでの減量など、ダイエットは多岐にわたります。

何が正しい。何が間違いではなく、ダイエットやボディメイクは人の体と心が全てです。

柔軟になによりもエンジョイして行う事がベストでしょう。

私は常に体を変えたい。気持ちを変えたい人を応援しています!!

それでは、また!!

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