【感想】低糖質食事を4か月間行ってみた

こんばんは。マッチョで執筆ができる文武両道を目指している知花です。

本日は前回に引き続き、実際に私が低糖質食事でどんな体に変わり、どんな感想を感じたか、実体験をもとに紹介していきたいと思います。

なお補足ですが、低糖質食事を行ったからといって、すべての人に合っているというワケではありません。あくまでも一つの参考にしていただけると幸いです。

こちらの写真は鍛えた体を披露する フィジーク部門 に出場した時のものです。

フィジークとは、逆三角形の体に、均一のとれた肉体を審査する部門です。簡単に説明すると「海の似合う体」みたいなものでしょう。

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身長 175㎝ 体重 63㎏ 体脂肪率 5%

で出場をしました。終わった後は、焼き鳥とビールを飲みました。大会が終わっても鶏肉を食べていたことが自分でも面白い(笑)

実はこういった体を披露するコンテストは様々な団体があり、最近で言えば、T.M.Revolutionの西川高教さんもベストボディ大会に出場されていることも話題になっていましたね。FITNESSの認知度が様々な媒体で増えてきているなと感じます。

4か月間の低糖質食事を行った率直な感想。

1 空腹感が少ない

食事を細かく意識していないときは、食べた3時間後くらいに、お腹の音が鳴り始め、食欲が出ました。しかし、低糖質実践中は、空腹感を感じることが少なかったです。その理由は、糖質を摂らないので、すい臓から分泌されるホルモンの一つ「インスリン」が、抑えられたからだと思います。

基本的に、人間の空腹や満腹といった調整は、血糖値によってコントロールされているために、安定した血糖値を保てていたのでしょう。

2 体重の変動にばらつきがある

現役のパーソナルトレーナーとして活動をしていますが、だからといって、右肩下がりで体重が減り続けるわけではありません。10日間体重の変動がない時もありました。低糖質食事は2か月を超える場合、体重の落ちが鈍くなりやすいです。

体重が減らずに停滞した理由は、運動や食事がマンネリ化していたからでしょう。

ずばり、「ホメオスタシス」と呼ばれる機能が働いたからです。

体内での変化を拒み、一定の状態を維持しようとするシステムの一つで、体脂肪の減少速度を低下させてしまうのです。

つまり、どんな方も停滞をする可能性はあり、むしろ停滞が少ないほうが珍しいでしょう。

私は、マンネリ化を打破するために、有酸素運動を加えて、1日の食事を増やす「分食法」に変えて乗り越えました。

まとめ

以上、経験と感想でした。

まずはどんなダイエット法も自分が試してみて、経験をしてみることは、パーソナルトレーナーとして大切です。体の変化も心の変化も、実際に味わうことでお客様へのアドバイスに説得力が増すと思います。

今年も減量を行い、自分自身の経験値を上げていきたいと考えています。

変わっていく体も披露しますので、皆さま応援してください!!

それでは、また!!

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