【スッキリ】寒い朝でも目覚めよく起きるには?

  • 2021年1月11日
  • 2021年2月2日
  • 健康

こんにちは。ムキムキwebライターを目指してる知花です。

2021年の大寒は、1月20日になります。

大寒とは、「冬を締め括る最後の時期」という意味を持っていて、15日前後の期間です。大寒が終わると、立春を迎えて、春の季節に移っていきます。

これからも、寒さが一段と厳しくなって来る季節です。本日のトピックで、皆様が朝を活動的に迎えられるようになれたら、嬉しいです!

寒い朝でも、目覚めよくスッキリ起きるには?

1.光を浴びること

朝目覚めたら、すぐに光を浴びましょう。

光を得ると体内時計が、リセットされて、体が活動状態に切り替わるのです。

体内時計が光によって、切り替わる理由は「メラトニン」というホルモンが関係しています。

メラトニンは、起床後14〜16時間程で、その日の夜に、再度分泌が始まり眠気へと誘います。

ずばり、メラトニンは、体内時計を調節する為に、光を基準にしているということです。

光を浴び続けていると、いつまでたっても、メラトニンが分泌されずに、眠気が来ない。不眠の原因にもなりかねないのです。

そして、朝起きたときに光を浴びることで、メラトニンの分泌が止まり、活動をスッキリと始めることができるでしょう。

お日様の光でも、蛍光灯の光でも同様の効果が得られますので、お試しください。

2.室内の温度調節を工夫する

エアコンのタイマー機能を使い、あらかじめ、起床時間の30分前に、暖房を付けると良いでしょう。起床時に、室温と布団の中の温度の差を縮めておくことで、目覚めやすくなります。

また、起床後に羽織れるものを近くに置いておくことで、寒い朝でも活動しやすくなるでしょう。

寒い朝は体温調節が、難しくなります。

そのため、起きる前から、気温の差を縮めておくこと。もしくは、起きてからすぐに、体を暖められる様に準備しておくことが良いでしょう。

3.寝る前の入浴

効果的な入浴は、睡眠の質を大きく上げます。

深い眠りにつくことで、朝目覚めが良くなり、疲れも取りやすくなるでしょう。

効果的な入浴とは?

寝る1時間前に、済ませることが理想的です。

深い、良質な睡眠は、体温が大きく下がっていることが重要です。そのため、入浴を寝る前に行うことで、一時的に体温を上げ、下がったタイミングで、眠気を誘発させることができます。

ただし、入浴の際の温度には注意してください。40℃以下が理想的です。42℃以上になると、交感神経が働き、かえって目が覚めてしまいます。

まとめ

いかがでしょうか?この季節、一年で最も気温が下がる季節です。朝、目覚めが悪く、朝から活動的になれないお悩みが、少しでも解消できたら嬉しいです。

ちなみに、私は最近犬の散歩を行くために体と心に叱咤激励。自分を奮い立たせて起こしています笑

それでは、また!!

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